満員電車早降り競走
通勤の満員電車が苦手だ。
目的の駅についても、ぎゅうぎゅうの車内では満足に進むこともできない。そうこうするうちに自分の直前で閉じてしまうドア。そして間にあわない会議。
平坦な100mをいかに早く走るかなんてことよりも、もっと切実で重要な運動能力がここにある。
満員電車早降り。それは、現代をサヴァイブするためのスキルなのだ。
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コメント
初めまして。
満員電車を乗りこなす方々の日常の成果を垣間見ることができ、感動しました。
つい昨日、中央線の帰宅ラッシュに奇しくも紛れ込みましたのでよく想像ができました。そこに馬はいませんでしたが。
あの早降りスキルを私も身につけたいものです。
第一回満員電車早降り競走、お疲れ様です。
投稿: にいつま | 2006年2月 2日 (木) 19時05分